審美歯科症例 I
ハイブリットセラミックで修復した患者様の症例です。
見た目を綺麗にする治療の症例です。
金属の詰め物を、綺麗に白くしたいということで来院されました
初診のお口の中です。
金属の詰め物が2つ入っています。

ここで白くする場合、3つの選択肢があります。
@プラスチックの詰め物を入れる。
Aハイブリット(プラスチックとセラミックの混ざったもの)の詰め物を入れる。
Bセラミックの詰め物を入れる。

@は正直、強度が弱く、変色を起こすのであまりオススメできません。
Bは色、固さともに申し分ないのですが、割れやすい、高価という点があります。
今回選択したAは強度に優れ、価格もセラミックに比べ安く、こういった詰め物に適した素材です。
詰め物をセットしたあとです。
一見ではどこを処置してあるかわかりません。
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