| 最も一般的なインプラント治療(二回法) |

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まず、インプラントを埋める骨の状態を良く調べ、最終的な被せる物の形や噛み合わせを決めておき、それにあった、インプラントの太さや長さを決定します。 |
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インプラントを埋めるときは通常の歯科の麻酔でほとんど痛みはありません。ます、埋める場所の歯肉を必要なだけ、開き、骨を必要に応じて整形します。(図1) |
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ガイドドリルで方向を決めます(図2) |
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事前に決めた深さまで掘ります。(図3,4) |
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ここで、もう一度深さと方向を確かめます。(図5,6) |
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決められた太さに広げます。(図7,8,9) |
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完全に滅菌されたインプラントを容器から取り出します。(図,番号なし) |
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ふたをします。(図11) |
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開いた歯肉を閉じます。ここまでインプラントの埋め込みは終了です。(図12)
通常の抜歯と同じように薬を出しますが、抜歯に比べて痛みが少ないと言う患者さんがほとんどで、中には「痛み止めは必要なかった」と言う患者さんもいらっしゃる様に、痛みはほとんどありません。そして、前歯など外から見える所は仮歯を入れます。
この状態で3ヶ月から4ヶ月の期間をおいて骨に完全に落ち着くのを待ちます。
(インプラントの種類や埋める場所、方法によって異なります。) |
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専用の器具で掘った穴に入れます。(図10) |
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一定の期間(3〜4ヶ月)後、インプラントのふたをはずして、歯肉の形を整える物と交換して1〜2週間後、被せものの土台と交換します。(図13,14,写真1) |
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仮歯を入れて様子を見た後、歯を入れます(写真2) |
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オラトロニクス社マニュアルより抜粋 |